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【四条畷市】 ベランダ増設工事を具体的に紹介

「洗濯物を干すスペースが狭くてストレス…」
「今のベランダをもっと広くして、くつろげる空間にしたい!」
「そもそも2階にベランダがないから、新しく増設したい」
おうち時間が長くなるにつれ、このような「ベランダ・バルコニー」に
関するお悩みを抱える方が増えています。
実は、今ある狭いベランダを「拡張(広げる)」したり、
何もない場所に「増設(後付け)」したりするリフォームは、
生活の質を劇的に向上させる非常に人気の高い工事です。
この記事では、リフォームのプロがベランダの拡張・増設工事の費用相場や、
失敗しないための注意点をわかりやすく解説します。
さらに今回は、実際に弊社で施工させていただいた
「カーポート上の空間を活用したベランダ拡張工事」の大変身事例も大公開!
この記事を読めば、あなたの理想の広々ベランダ生活がグッと現実的になります。
ぜひ最後までご覧ください。
「ベランダ拡張」と「ベランダ増設」の違いとメリット
まずは、言葉の違いとそれぞれのメリットを整理しましょう。
ベランダ拡張工事
今あるベランダを撤去、または活かしながら、さらに前や横にスペースを広げる工事です。
敷地の空きスペースや、1階の屋根・カーポートの上などを有効活用します。
ベランダ増設(後付け)工事
ベランダがないお部屋の窓の外に、ゼロから新しくベランダを設置する工事です。
【拡張・増設リフォームの3つのメリット】
- 1階の屋根代わりになる: 「柱建て式」で拡張した場合、下のスペースが雨よけになり、自転車置き場などとして有効活用できます。)ができる
- 洗濯物のストレス激減: 家族全員分の布団やシーツも一気に干せるようになります。
- 新たなリラックス空間の誕生: 椅子やテーブルを置いて、カフェタイムや日光浴を楽しめる「アウトドアリビング」として活用できます。
ベランダ拡張・増設工事の費用相場(目安)


気になる費用ですが、ベランダの拡張・増設リフォームの相場は、
約40万円~100万円程度が目安となります。
費用は以下の要素で大きく変わります。
- 広さ(間口・出幅):
サイズが大きくなるほど材料費・施工費が上がります。 - 工法(柱建て式か、屋根置き式かなど)
地面から柱を立てる「柱建て式」が一般的で、強度も高く安心です。 - 既存ベランダの撤去費用
拡張の場合、今のベランダを解体・処分する費用がかかる場合があります。 - 窓(サッシ)の工事
出入り口の窓を新設・拡大する場合は別途費用がかかります。
【施工事例】ベランダ拡張工事 BEFORE→AFTER
「実際に拡張すると、どんな風になるの?」
今回は、弊社で施工させていただいた四條畷市のU様邸の事例をご紹介します!
BEFORE


AFTER



LIXIL「ビューステージHスタイル」で広々空間へ
今回採用したのは、LIXILのバルコニー「ビューステージHスタイル(柱建て式)」です 。
サイズは「2間×6尺(幅約3.6m×奥行約1.8m)」という非常にゆとりのあるサイズを選定 。また、新しいバルコニーへスムーズに出入りできるよう、
壁を加工して出入り口を設ける板金工事も併せて行いました 。気になる実際の工事費用は?
今回のU様邸のベランダ拡張工事
(LIXIL ビューステージHスタイル パネル式・出入り口加工等の施工費すべて込み)
総額は、650,000円(税込)となりました !バルコニーの下には人工芝を敷き、雨よけにもなる素晴らしい多目的スペースが生まれました。
空間を縦に有効活用した、大成功のリフォーム事例です。
ベランダ拡張・増設で失敗しない!知っておくべき注意点
最後に、プロ目線で工事の注意点をお伝えします。
- 建ぺい率・容積率の確認
ベランダを拡張・増設すると、家の「建築面積」が増えるケースがあります。
法律で定められた制限(建ぺい率)をオーバーしないか、事前の確認が必須です。 - 外壁の防水処理
バルコニーを建物に接続したり、出入り口のサッシを新設したりする際、
外壁の防水処理が甘いと「雨漏り」の致命的な原因になります。
だからこそ、実績豊富な業者選びが重要です!
価格だけでなく、建物の構造を熟知し、
事前の現地調査をしっかり行ってくれるリフォーム会社を選びましょう。
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2026年も注目の窓リノベ補助金。浴室・トイレを同時にリフォームした費用対効果と実例
まだまだ寒い日が続きますが、皆様のお住まいの寒さ対策はいかがでしょうか?
今回は、2025年に施工させていただいた「窓」と「水回り」の同時リフォーム事例をご紹介します。
昨年、国の大型補助金「先進的窓リノベ事業(2025)」を活用し、
お得に、そして劇的に暖かくなったお住まいのビフォーアフターをご覧ください。
「もっと早くやればよかった!」とのお声も多いリフォーム事例です。
そして朗報ですが、2026年もこのお得な補助金制度の後継事業がスタートしています!
【Before】 冬場は「冷蔵庫」のような寒さだった水回り
リフォーム前のお悩みは、とにかく「家の中が寒い」こと。
特に昔ながらのタイル張りのお風呂は、冬場の一番湯以外はすぐにお湯が冷めてしまい、
入浴が億劫になるほどでした。
▼ 施工前の浴室
壁も床も冷たいタイル張り。
大きな窓からは冷気が容赦なく降りてきて、ヒートショックのリスクが高い状態でした。

▼ 施工前のトイレ
配管が露出していてお掃除がしにくいのが悩みでした。


☝なぜ「窓」と「お風呂」をセットにするのか?
今回のリフォームのポイントは、「水回りの交換」と同時に「窓の断熱改修」を行ったことです。
実は、せっかく最新の保温浴槽(ユニットバス)を入れても、窓が薄いガラスのままだと、そこから熱が逃げてしまいます。
そこで今回は、以下の補助金を組み合わせて施工しました。
①先進的窓リノベ事業: 窓の断熱性能アップ(内窓設置や外窓交換)
②子育てエコホーム支援事業: 高断熱浴槽、節湯水栓、バリアフリー改修など
【After】 補助金活用で実現した「暖かい暮らし」
それでは、生まれ変わった姿をご覧ください。
■ 浴室の劇的変化
After:最新の断熱ユニットバスへ 冷たいタイルから、断熱材で包まれたユニットバスへ変更。
窓も断熱仕様の「マドリモ」や「内窓」を採用することで、外気温の影響を受けにくくなりました。
お湯が冷めにくく、翌朝の洗濯にも使いやすいと好評です。


■ トイレも清潔&快適に


窓の断熱性能アップ
■ お部屋の窓も断熱化
Before
大きな掃き出し窓 面積が広い窓ほど熱の出入りが激しいため、
ここを断熱することが部屋全体の暖かさに直結します。


After
内窓(二重窓)設置などの対策 寝室や個室の窓も断熱化。
結露が大幅に減り、カビの心配も軽減されました。エアコンの効きが良くなるため、
光熱費の削減効果も期待できます。


2026年もチャンス継続!「窓リノベ2026」始まっています
「うちはもう遅い?」と思われた方、ご安心ください。 2025年に大好評だった補助金制度は、
2026年も継続・後継事業が決定しています!
先進的窓リノベ2026事業
子育てエコホーム支援事業(2026)
※名称や要件は年度によって微調整される場合がありますが、
省エネリフォームを支援する大型予算が組まれています。
☝今こそリフォームの計画を!
補助金は「予算上限に達し次第終了」となります。
昨年も駆け込み需要で工期が混み合いました。
- 「お風呂が寒い」
- 「窓の結露がひどい」
- 「光熱費を下げたい」
このようなお悩みをお持ちの方は、
本格的なリフォームシーズンが始まる前の今が相談のベストタイミングです。
現地調査・お見積もりは無料です。「補助金を使っていくら安くなるの?」といった
ご質問だけでも大歓迎です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
塗装は「下地」が命。築年数が経過したマンションが新築同様に蘇るプロの補修技術
今回は、兵庫県のマンションの大規模修繕・外壁塗装工事の様子をご紹介します。
「マンションの古さが目立ってきた」「空室対策のために外観を今風にしたい」
そんなお悩みをお持ちのオーナー様必見の、劇的なビフォーアフターとなりました。
最新のカラートレンドと、塗装の持ちを左右する「徹底した下地処理」の裏側を公開します。
■【劇的変化】トレンドの「ダークグレー」で都会的な印象へ
まずは、一番の見どころである外観の変化をご覧ください。
Before(施工前) これまで親しまれてきた明るい外壁ですが、経年による汚れや、
少しデザインの古さを感じさせる部分もありました。


After(施工後) いかがでしょうか?
今、新築マンションやリノベーションで最も人気の高い「ダークグレー(チャコール)」
をベースにエントランス周りにアクセントを入れた「バイカラー(2色使い)」で仕上げました。
グッと引き締まった印象になり、高級感とモダンさが一気にアップしました。
Googleの検索トレンドでも、「外壁 ダークカラー」「マンション モダン」といったキーワードは年々上昇しており、
「建物の第一印象(外観)」が入居率に直結する時代において、このカラーチェンジは大正解と言えます。
■ 美しさを支えるのは「徹底した下地処理」
綺麗な色を塗るだけなら、誰にでもできるかもしれません。
しかし、私たちプロの仕事は「見えなくなる部分」にこそ宿ります。
塗装の寿命(耐久年数)を最大化させるために、
私たちは「下地処理」に徹底的にこだわります。
1. 脆弱部・既存塗膜の撤去
ひび割れ(クラック)や、浮いてしまった古い塗膜の上から塗装しても、すぐに剥がれてしまいます。
こちらの写真のように、傷んだ部分はカワスキ等の工具を使って手作業で削り落とします。


地味な作業ですが、この工程を飛ばすと、数年後に大きな差が出ます。
2. 丁寧な補修作業
大規模修繕において、一番心配されるのは「見えない部分の手抜き」ではないでしょうか?
マンション工事では、塗装前の「壁の健康診断」から徹底して行いました。

写真は、ひび割れ箇所を一本一本確認し、適切に処置しているワンシーンです。
どんなに高価で優れた塗料を使っても、受け止める壁の状態が悪ければ効果は半減します。
私たちは、ただ色を塗るだけでなく、建物の寿命を延ばすための「下準備」に一切の妥協をしません
この丁寧な手作業の積み重ねが、今回の美しい仕上がりを支えています。
■ 塗装工程:下塗りの完了
下地処理が終わったら、いよいよ塗装です。
こちらは共用廊下の様子。「下塗り」が完了した段階です。

しっかりと養生(ビニールでドアなどを保護)を行い、ムラなく均一に下塗りを行っています。
ここから中塗り・上塗りと重ねることで、雨風や紫外線に強い、強靭な塗膜が完成します。
■ まとめ:資産価値を守る塗装工事
今回のマンション工事では、以下の2点を両立させました。
1.デザイン性
トレンドカラーによる「入居したくなる」外観への刷新
徹底した下地処理による「建物を長持ちさせる」施工
2.耐久性
マンション・アパートの塗り替えは、単なるメンテナンスではなく、
「資産価値を向上させる投資」です。
「所有物件の色選びで迷っている」 「外壁のひび割れが気になる」
そんなオーナー様は、ぜひ一度近畿総合リフォームにご相談ください。
現地調査やお見積もりは無料です。
高耐久性のアステックペイントを使った外壁塗装
八尾市にて
高耐久性で人気のアステックペイントを使った外壁塗装を施工しました。
美しさが続く低汚染性と、高い伸縮率によるひび割れ抑制と防水性にも優れているのが特徴です。
アステック チョコレートブラウン8210を使用しています。


ルーガ葺き替え工事
東大阪市にて
古い屋根から人気の軽量瓦「ROOGA(ルーガ)」への葺き替え工事を施工しました。
ルーガの特徴として、従来の陶器瓦に比べて軽量でありながら、瓦のような重厚感とデザイン性を持つ点が人気です。
また地震に強く、耐久性にも優れており、選ばれるお客様が増えております。



大阪の近畿総合リフォーム
外壁塗装・リフォームの専門会社
当社のサイトをご覧いただいているということは外壁や屋根の塗り替えやリフォームをお考えの方かと思います。
実際に外壁塗装やリフォームを経験されている方は少ないと思いますので、よくわからない方が大半だと思います。
お客様の不安や疑問を少しでも解消いただき、納得して工事をしていただくため、お見積りやシュミレーションは無料で行っております。
外壁塗装・リフォームをお考えの場合は、近畿総合リフォームまでお気軽にご相談ください。
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