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塗装は「下地」が命。築年数が経過したマンションが新築同様に蘇るプロの補修技術
今回は、兵庫県のマンションの大規模修繕・外壁塗装工事の様子をご紹介します。
「マンションの古さが目立ってきた」「空室対策のために外観を今風にしたい」
そんなお悩みをお持ちのオーナー様必見の、劇的なビフォーアフターとなりました。
最新のカラートレンドと、塗装の持ちを左右する「徹底した下地処理」の裏側を公開します。
■【劇的変化】トレンドの「ダークグレー」で都会的な印象へ
まずは、一番の見どころである外観の変化をご覧ください。
Before(施工前) これまで親しまれてきた明るい外壁ですが、経年による汚れや、
少しデザインの古さを感じさせる部分もありました。

After(施工後) いかがでしょうか?
今、新築マンションやリノベーションで最も人気の高い「ダークグレー(チャコール)」
をベースにエントランス周りにアクセントを入れた「バイカラー(2色使い)」で仕上げました。

グッと引き締まった印象になり、高級感とモダンさが一気にアップしました。
Googleの検索トレンドでも、「外壁 ダークカラー」「マンション モダン」といったキーワードは年々上昇しており、
「建物の第一印象(外観)」が入居率に直結する時代において、このカラーチェンジは大正解と言えます。
■ 美しさを支えるのは「徹底した下地処理」
綺麗な色を塗るだけなら、誰にでもできるかもしれません。
しかし、私たちプロの仕事は「見えなくなる部分」にこそ宿ります。
塗装の寿命(耐久年数)を最大化させるために、
私たちは「下地処理」に徹底的にこだわります。
1. 脆弱部・既存塗膜の撤去
ひび割れ(クラック)や、浮いてしまった古い塗膜の上から塗装しても、すぐに剥がれてしまいます。
こちらの写真のように、傷んだ部分はカワスキ等の工具を使って手作業で削り落とします。


地味な作業ですが、この工程を飛ばすと、数年後に大きな差が出ます。
2. 丁寧な補修作業
大規模修繕において、一番心配されるのは「見えない部分の手抜き」ではないでしょうか?
マンション工事では、塗装前の「壁の健康診断」から徹底して行いました。

写真は、ひび割れ箇所を一本一本確認し、適切に処置しているワンシーンです。
どんなに高価で優れた塗料を使っても、受け止める壁の状態が悪ければ効果は半減します。
私たちは、ただ色を塗るだけでなく、建物の寿命を延ばすための「下準備」に一切の妥協をしません
この丁寧な手作業の積み重ねが、今回の美しい仕上がりを支えています。
■ 塗装工程:下塗りの完了
下地処理が終わったら、いよいよ塗装です。
こちらは共用廊下の様子。「下塗り」が完了した段階です。

しっかりと養生(ビニールでドアなどを保護)を行い、ムラなく均一に下塗りを行っています。
ここから中塗り・上塗りと重ねることで、雨風や紫外線に強い、強靭な塗膜が完成します。
■ まとめ:資産価値を守る塗装工事
今回のマンション工事では、以下の2点を両立させました。
①デザイン性
トレンドカラーによる「入居したくなる」外観への刷新
②耐久性
徹底した下地処理による「建物を長持ちさせる」施工
マンション・アパートの塗り替えは、単なるメンテナンスではなく、
「資産価値を向上させる投資」です。
「所有物件の色選びで迷っている」 「外壁のひび割れが気になる」
そんなオーナー様は、ぜひ一度近畿総合リフォームにご相談ください。
現地調査やお見積もりは無料です。
大阪の近畿総合リフォーム
外壁塗装・リフォームの専門会社
当社のサイトをご覧いただいているということは外壁や屋根の塗り替えやリフォームをお考えの方かと思います。
実際に外壁塗装やリフォームを経験されている方は少ないと思いますので、よくわからない方が大半だと思います。
お客様の不安や疑問を少しでも解消いただき、納得して工事をしていただくため、お見積りやシュミレーションは無料で行っております。
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