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2026年も注目の窓リノベ補助金。浴室・トイレを同時にリフォームした費用対効果と実例

2026.02.04

まだまだ寒い日が続きますが、皆様のお住まいの寒さ対策はいかがでしょうか?

今回は、2025年に施工させていただいた「窓」と「水回り」の同時リフォーム事例をご紹介します。
昨年、国の大型補助金「先進的窓リノベ事業(2025)」を活用し、
お得に、そして劇的に暖かくなったお住まいのビフォーアフターをご覧ください。

「もっと早くやればよかった!」とのお声も多いリフォーム事例です。
そして朗報ですが、2026年もこのお得な補助金制度の後継事業がスタートしています!

【Before】 冬場は「冷蔵庫」のような寒さだった水回り

リフォーム前のお悩みは、とにかく「家の中が寒い」こと。
特に昔ながらのタイル張りのお風呂は、冬場の一番湯以外はすぐにお湯が冷めてしまい、
入浴が億劫になるほどでした。

▼ 施工前の浴室

壁も床も冷たいタイル張り。
大きな窓からは冷気が容赦なく降りてきて、ヒートショックのリスクが高い状態でした。

▼ 施工前のトイレ

配管が露出していてお掃除がしにくいのが悩みでした。

今回のリフォームのポイントは、「水回りの交換」と同時に「窓の断熱改修」を行ったことです。

実は、せっかく最新の保温浴槽(ユニットバス)を入れても、窓が薄いガラスのままだと、そこから熱が逃げてしまいます。
そこで今回は、以下の補助金を組み合わせて施工しました。

先進的窓リノベ事業: 窓の断熱性能アップ(内窓設置や外窓交換)
子育てエコホーム支援事業: 高断熱浴槽、節湯水栓、バリアフリー改修など

【After】 補助金活用で実現した「暖かい暮らし」

それでは、生まれ変わった姿をご覧ください。

■ 浴室の劇的変化

After:最新の断熱ユニットバスへ 冷たいタイルから、断熱材で包まれたユニットバスへ変更
窓も断熱仕様の「マドリモ」や「内窓」を採用することで、外気温の影響を受けにくくなりました。
お湯が冷めにくく、翌朝の洗濯にも使いやすいと好評です。

■ トイレも清潔&快適に

窓の断熱性能アップ

■ お部屋の窓も断熱化


Before

大きな掃き出し窓 面積が広い窓ほど熱の出入りが激しいため、
ここを断熱することが部屋全体の暖かさに直結します。

After

内窓(二重窓)設置などの対策 寝室や個室の窓も断熱化。
結露が大幅に減り、カビの心配も軽減されました。エアコンの効きが良くなるため、
光熱費の削減効果も期待できます

2026年もチャンス継続!「窓リノベ2026」始まっています

「うちはもう遅い?」と思われた方、ご安心ください。 2025年に大好評だった補助金制度は、
2026年も継続・後継事業が決定しています!

補助金は「予算上限に達し次第終了」となります。
昨年も駆け込み需要で工期が混み合いました。

  • 「お風呂が寒い」
  • 「窓の結露がひどい」
  • 「光熱費を下げたい」

このようなお悩みをお持ちの方は、
本格的なリフォームシーズンが始まる前の今が相談のベストタイミングです。

現地調査・お見積もりは無料です。「補助金を使っていくら安くなるの?」といった
ご質問だけでも大歓迎です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

大阪の近畿総合リフォーム
外壁塗装リフォームの専門会社

当社のサイトをご覧いただいているということは外壁や屋根の塗り替えやリフォームをお考えの方かと思います。
実際に外壁塗装やリフォームを経験されている方は少ないと思いますので、よくわからない方が大半だと思います。
お客様の不安や疑問を少しでも解消いただき、納得して工事をしていただくため、お見積りやシュミレーションは無料で行っております。
外壁塗装・リフォームをお考えの場合は、近畿総合リフォームまでお気軽にご相談ください。

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